Home > Archives > 2011-01

2011-01

炎症を起こすと赤ニキビになる

赤ニキビとは、黒ニキビ、白ニキビの状態で、皮脂を好む細菌が毛穴の中で増殖することによって、皮膚の中のタンパク質を刺激し炎症を引き起こした状態です。

赤ニキビの炎症は、赤く腫れて痛みを伴い、膿が溜まってしまう、という症状を引き起こします。

赤く腫れた症状よりも悪化してしまうと、炎症が周りに広がってしまい、毛穴の深い部分を傷つけてしまうのです。

この状態がニキビ痕なのです。

赤ニキビは、軽い場合は塗り薬で治る場合がありますが、症状が進んでいる赤ニキビの場合は、飲み薬が必要になります。

脂質や、糖質や炭水化物の摂り過ぎには注意して下さい。

食生活のバランスが偏っている、胃腸の調子が悪い、などの時にニキビが出来やすいのです。

髪の毛や服、化粧品や爪などが赤ニキビに当たってしまったりすると、悪化させる場合があるので、触れることがないように注意が必要です。

睡眠不足やストレスも、肌のリズムを狂わせるので、睡眠不足には気を付けて下さい。

赤ニキビは、洗顔する場合でも、爪などで傷をつけないように注意して洗いましょう。

化粧は状態をさらに悪くするので、赤ニキビが出来ている状態の場合は控えるようにして下さい。

炎症を悪化させないことが大切なのです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

黒酢と梅で肝機能を正常化しましょう

黒酢にはクエン酸が多く含まれており、クエン酸は食べ物を酸化分解する働きをします。

その働きはクエン酸のサイクルと言われており、同じ発酵食品のチーズやヨーグルトに比べてその働きは約3倍だと考えられています。

そしてクエン酸のサイクルには、肝機能や肝臓自身の機能を向上させる効果があるのです。

人間にとって肝臓は有害物質の解毒作用や、コレステロールの分解や胆汁の分泌など多くの重要な働きをする臓器です。

一般的に肝臓の機能が低下すると、体がだるくなったり様々な病気を患いやすくなります。

そのようなことにならない為にも、肝機能は常に正常に働けるよう維持していかなくてはなりません。

その肝臓の機能を維持し、向上させる効果があるクエン酸を豊富に含んでいる黒酢は肝機能の改善にうってつけと言えます。

色々な栄養素や食品をブレンドした黒酢がありますが、中でも梅が含まれているものが肝機能を改善するという点においては優れていると言えます。

梅には含まれるピクリン酸にも、クエン酸と同様に肝機能向上効果があります。

二つを同時に摂取することで、より強い効果を得ることができるのです。

黒酢を上手に食事に取り入れ、より健康的な生活を目指しましょう。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

白髪染め・ヘアカラー

“白髪を染める染料”として、“ヘアカラー”があります。
“医薬部外品”の中の、“永久染毛料”と呼ばれる“染毛剤”です。
ヘアカラーは、毛髪を“脱色”すると同時に、髪の毛の内部に、
染料を染み込ませると云う白髪染めです。

白髪を、黒や茶色に染めたり、黒髪を、明るい色に染める事が出来ます。
“アルカリ性”の染料と“過酸化水素”を、髪に塗る直前に混ぜ合わせ、
その“酸化染料”で、染めて行く白髪染めです。
色の選択肢が多く、髪の色で、微妙なニュアンスを楽しむ事が出来ます。
“発色持続”は1~2ヶ月程と云われています。

旧来の、白髪染めには、黒い髪も傷めてしまい、却って、白髪を増やす
原因にもなってしまう様なモノもあった様です。
成分によっては、髪の表面の“キューティクル”が乱れて、毛髪の中の
タンパク質や水分が出てしまい、髪がパサパサになるという事もあります。

白髪染めには、抜け毛を引き起こす可能性があるモノもあると云われており、
選定には注意が必要です。
白髪染めの、染料の“パラフェニレンジアミン”は、アレルギー症状などの
有害性が懸念されています。
白髪染めは、何回も繰り返し使って行く事になり、その成分が、
身体に浸みこんで行き、蓄積されて行くとも考えられます。
ヘアカラーリング剤などの白髪染めについては、
よく内容を確かめて選ぶ必要があります。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

口臭がきついと

口臭がきついというのは、何らかの問題を口の中もしくは体内に抱えているということですので、あまりいいことではありません。

あまりにも異質なにおいがどんな対策をしても改善しないという場合には、病院に相談してみることが大切です。

場合によっては消化器系の内臓疾患を患っているという可能性もあるため、速やかな治療が必要となります。

口臭が起きる原因としてもっとも多いのは生理的口臭と呼ばれるもので、これは口の中に残ったままの食べ物のカスなどに、細菌が繁殖することで悪臭が発生するというものです。

そしてそれ以外では、代謝性疾患や耳鼻咽喉系疾患、呼吸器系疾患などが原因となって起こる病的口臭があります。

最近ではドライマウスと呼ばれる一種の病的な症状を患う人も増えており、口の中が乾燥することで菌が繁殖しやすくなり、口のにおいがきつくなるという場合もあります。

生理的な場合には治療の必要はさほどありませんが、病的な場合には、口のにおいの原因を特定して治療を受けることが大切となります。

放っておいても自然に改善されて行くということは少ないため、あまりにも口のにおいがきついという状況が続く場合には、人が自分から遠のいて行くという恐れもあるため注意が必要です。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

明治製菓のアミノコラーゲン

数あるコラーゲン製品の中でも、明治製菓の「アミノコラーゲン」ではコラーゲンの特質よりも体に取り込まれる吸収性の説明に力を入れ、多くの消費者とリピーターを獲得しています。まず、アミノコラーゲンは一回の摂取量を摂りすぎず少なすぎない5000mgと定め、吸収性に優れた魚由来の海洋性コラーゲンを使用しています。

この体に取り込まれやすい海洋性コラーゲンをさらに通常コラーゲン粒子の60分の1のペプチド状に低分子化し、その吸収率を高めています。さらなる効果的なコラーゲン摂取を目的として、必要不可欠なビタミンC50mg、ヒアルロン酸を作るグルコサミン60mg、素肌の為のアミノ酸450mgが配合されています。

コラーゲンの特質と吸収性を研究しぬいた賜物がこの明治製菓のアミノコラーゲンなのではないでしょうか。シリーズには蜂蜜レモン味など飲みやすい風味に仕上げられている製品もありますが、コーヒーやココア、料理に混ぜる為に無味無臭の製品も取り揃えられています。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

コラーゲンの不足

肌の乾燥やシワ、老化が気になる人は、“コラーゲン”不足かも知れません。

毛髪のボリュームが無くなり、“トリートメント”をしても、
髪がパサつくと云う人も、コラーゲン不足の可能性があります。
身体の皮膚では、30代をピークにして、40代からは次第に、
コラーゲンの量が減少して行く事が分かっています。

コラーゲンが不足すると、“シワ”や“シミ”、“タルミ”などの、
肌の老化や内臓機能の衰え、関節痛や骨の衰え、骨粗鬆症などに
なってしまう事が考えられます。
コラーゲンは、体内で、絶えず、新陳代謝を繰り返しています。

コラーゲンの“タンパク質”では、食事で摂ったタンパク質が、
一旦、“アミノ酸”に分解されます。
そこから、必要なタンパク質に、再合成されると云う仕組みです。
人間の身体の約20%がタンパク質で、
その内の1/3がコラーゲンだと云われています。
身体の皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、目、髪など、あらゆる組織に存在し、
その細胞の繋ぎの役目をしており、無くてはならないモノです。

コラーゲンは、加齢と共に減少して行きます。
コラーゲンが不足すると、保湿効果が衰え、肌水分が不足し、
皮膚のハリや弾力が失われて行きます。
また、髪が細くなったり、ツヤを失ったり、爪が欠けたり割れやすくなり、
歯茎が衰えたり、歯周病になったりもします。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2011-01

Search
recommend

Return to page top